あるくテック

教育の今とその先を考えながら。

『学び合い』の会に参加しました

今日は、『学び合い』の会浜松に参加しました。

今回も、オンラインとリアルのハイブリッド開催でした。

 

「オンラインで『学び合い』はできるのか?」「GIGAスクールの状況」「漢字学習について」など。

参加者が多様な浜松の会は、いつも提供される話題もそれに対するアドバイスや意見も幅広いです。

 

私にとって、他校、他校種の先生方など、普段はなかなか会えない方々と話せる貴重な機会です。

 

もうひとつ、私自身がやっていること、やってきたことを見直す機会にもなっています。

 

日常の中では、より良い仕事をするために「できていないこと」や「改善しなければいけないこと」に注目しがちです。

 

まして、小学校教員になってやっと2年目の私にとっては、「できていないこと」や「改善しなければいけないこと」なんて、それこそ無数にあります。

年齢には関係ないのかもしれませんが、たまには「この年になって一からスタートって、やっぱり、それなりにキツイのかも」とも思ったりします。

 

そんな時に、日常生活とは少し違うフィールドの方々と話せると、「できていること」「これまで積み重ねてきたこと」「当たり前になっていたけれど、実は他の人にとって役立つこと」に気付くことができます。

 

他の方の話を聞いて学ぶことができて、さらに自分の知識や経験を役立ててもらって自己効力感もアップできて、本当に良いことづくめです。