あるくテック

教育の今とその先を考えながら。

通信制大学で学ぶ - おかねの話

やりたいこと、叶えたいことがあって通信制大学に入るものの、先立つものが必要です。 実際にどんなことにお金がかかったのか、今回書いてみました。

どんな費用がかかるか

  • 出願の費用
  • 入学金・授業料・スクーリング受講料
  • 交通費(スクーリング・試験)
  • 滞在費(スクーリング中に宿泊する場合)
  • 通信費(レポート郵送代など)
  • 教科書・参考文献など
  • 諸手続き費(各種証明書が必要です)
  • 健康診断費用(出願のときにレントゲンの検査を受けました)

などでしょうか。

 

予定外の出費

スクーリング会場が変更に

編入前の情報では、ほとんどのスクーリングを名古屋で受講できるはずでした。

ところが編入後にスクーリング会場の大幅な変更があり、東京で受ける回数がかなり増加。交通費が予定より多くかかる結果となりました。

仕事でスクーリングに行けなくなった

申し込んだスクーリングのキャンセル自体は、受付期間であれば可能でした。受付期間以後のキャンセルはできず、スクーリング当日になって欠席した場合は、振り替えもできないので費用だけが請求されます。(詳細は大学にご確認ください)

改めてスクーリングを申し込み費用も再度支払います。

前もって準備しましょう

出願の時点から費用は発生します。そして入学手続き時には入学金と学費の一部を支払う必要がありましたのでここでまとまったお金が必要でした。

前もって準備しておくと困らないと思います。

余裕を持って

お金はできるなら余裕を持って計画を立てておけると安心です。

奨学金制度や学費免除制度

各種奨学金制度があり大学から資料も送られてきました。

また経済的な理由がある場合には、二年目以降の学生で成績優秀者を対象に学費の免除制度もありました。

お願い

大学によって状況が異なりますので、詳細は各大学へご確認くださいますようお願いいたします。