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通信制大学で学ぶTips-4 科目終了試験当日のコツ

通信制大学で学んだ2年間の体験をまとめています。今回は科目終了試験の受験当日のことについて書きます。 

1つ前の記事通信制大学で学ぶTips-3 科目終了試験の対策の続きです。

試験当日(試験開始まで)

余裕をもって会場へ

できたら試験開始一時間くらい前に着いておくと安心です。

大学から送られてくる受験許可証に、開場時間も書かれていたと思います。それよりも早く入れこともありましたが、近くのマックなど待てる場所をチェックしておくのも良いと思います。近くのコンビニの場所を知っておくと何かと便利です。

当日朝の試験直前の勉強

私は朝の移動中のうちの約1時間と、会場に着いてからの40分程が直前の確認の時間でした。「復習」と「短期記憶に叩き込む」ことを意識しながら最後の仕上げや確認をします。

 

使ったもの

設題を1問1問みながら、解答のあらすじを思い出せるか確認します。reminDoのクリアしていない問題を最後に解くのも良いでしょう。

もしも覚える量が多くて一問一問解くようなものでは埒があかない場合は、まとめたノートやマインドマップが活躍します(作り方は1つ前の記事をご参照ください)。紙の良さは全体を見通しやすくイメージで把握できることだと思います。

直前の暗記。どうしても覚えられない語句をどう制覇する?

残り時間も少ないのにまだ覚えきれない言葉がある(涙)。特に仕事が忙しいときなどは事前準備に十分な時間が使えなかったことも。そんなときの短期記憶叩き込みですが、あくまで私独自の最終手段なので自己責任ということでお願いします。

覚えきれていない言葉や要点の頭文字だけを覚えて、試験中の思い出す手がかりにする方法です。

例えば、解答中に出てくる年号4つを順番に記憶したいとします。

文久んきゅう)、元治(んじ)、慶応(いおう)、明治(いじ)の順とします。

書く年号の最初の一文字をつなげると、「ぶげけめ」という変な呪文ができますがこれを覚えます。「ぶけけめっ」などアクセントをつけると印象が残りやすくなりました(笑)。

穴埋めと同じで、なにか取っ掛かりがあると思い出しやすいのです。試験中には「ぶ・げ・け・め」から「んきゅう」、「んじ」、「いおう」、「いじ」を思い出すようにします。

私の場合、この方法は短期記憶限定で、試験後も長期的に覚えておくのには向かないようでしたが、試験直前にはいつもこの方法を使ってなんとか乗り切りました。

ただ意味不明な言葉が沢山になればさすがに覚えきれませんので、試験勉強は計画的にやるのが一番だと思います。

マインドフルネス

やるだけやったら、あとは「できる!」と自分を信じましょう。余計な不安は集中力にも記憶力にもよくありません。

試験開始前に試験監督の方から説明があるのですが、毎回同じ内容でしたので、目を閉じてマインドフルネスをするようにしていました。

そして試験本番

試験開始前には設題集と解答用紙が配られました。設題集には書き込み禁止で解答用紙にはメモに使えるスペースがありませんでした。解答用紙にいきなり約1000字の文章を書いていきます。

とはいえ、試験が始まったら、まずは解答用紙の余白部分に大切なキーワードやあらすじをごく簡単にメモしておきます。これは解答を書き終わったら最後に消しゴムできれいに消します。広い範囲を手早く消すには四角い消しゴムが便利です。

忘れる心配から少しでも解放されると安心して集中できると思います。

あとはひたすら書きます。60分で1000字はなかなかのボリュームです。

書いている途中で、一文字だけ消したい、一行だけ消したいときに、ペンタイプの消しゴムが役立ちました。

お願い

大学によって異なる部分もあると思いますので、試験についての詳細はどうかご確認をお願いいたします。

次は暗記法

次回は暗記法についてです。ざっと書きだしてみたところ、いろいろ試行錯誤したんだなあと実感しました。役立ったことに絞ってまとめます。ご参考になれば嬉しいです。

 

使った文具や、参考にしたマインドフルネスの本など

 

 

また、スターを下さった方々、読者になって下さった方々本当にありがとうございます。とても励みになります。はてなブログ自体まだまだ不慣れて良く分からないことばかりなのですが、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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