あるくテック

「分かる」をつくりたい。

AWSに登録してみました

代表的なクラウドサービスの1つ、アマゾンウェブサービス(AWS)に一年間の無料お試しで登録をしてみました。

以下AWS を無料でお試しください | アマゾン ウェブ サービス(AWS 日本語)より。

Amazon.com を支えるクラウドサービス
アマゾン ウェブ サービス(AWS)は、米アマゾン・ドット・コムを支えてきた技術がベースとなるクラウドサービスです。柔軟で耐久性と拡張性に優れており、世界で数百万以上、日本でも10万以上のお客様が利用しています。

スタートアップ企業からエンタープライズ企業にいたるまで、あらゆる用途に対応するサービスをご提供しています。また、低コストでスモールスタートしたいお客様から長期契約で割引したいお客様など日本のビジネスニーズに応えるサポート体制、料金体系もご用意しています。

できることは本当に多岐に渡っています(クラウドソリューション | AWSでサービス内容を見られます)。

 

既に言われている事ですが、個人でハイパフォーマンスなPCを買い各種ソフトウエアを導入するコスト、セットアップの手間、維持管理を考えると、こういったクラウドサービスを利用してテストや運営をするメリットは十分あるように思います。

AWSやAzureについては「Schoo」というオンライン動画学習サービスでも講座が開講されています(生放送のみ無料で観られます)。気軽に学べる環境も整ってきているのですね。

ストレージサービスでWebページを公開できた

AWSのサービスには、S3というストレージサービスがあります。通常はファイルをクラウドに置いておく領域として使いますが、設定すればWebページを公開するためのWebサーバ代わりに出来るのですね。

実際に試してみましたが、方法さえ分かっていれば手順はとてもシンプルです。

Lambda(ラムダ)やDynamoDB(ダイナモ ディービー)などAWSのサーバレスについてやゲーム開発についても少しずつ知識を増やしていけたらいいですね。

 

・・・やりたいことが山積みなのが悩ましいです。。。