あるくテック

「分かる」をつくりたい。

出会いや再開の一週間

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今週は、いろいろな方に会えて楽しい一週間でした。

まず、友人たちとの勉強会がありました。会場は可愛らしいカフェ。私は初めて行くお店でしたが、オーナーの女性の顔に見覚えが。

絶対に以前会ったことがあるはずと、思い切って声をかけてみたところ、なんと小・中の同級生でした。

同級生や友人達の活躍振りに元気を頂きました。勉強も楽しかったです。話すことは大事です。

 

そして、アクティブラーニングの研究会である、「『学び合い』の会浜松」に初めて参加させて頂きました。静岡『学び合い』の会には2月に参加できたのですが、浜松の会はこれまでなかなか予定が合わず、今回念願叶っての参加です。

会場には、またもやお一人、見覚えがある女性の方が。

お声をかけて訊ねてみると、以前に仕事で伺った高校でスクールカウンセラーをされていた先生でした。当時はきちんとお話する機会がなく、最後にご挨拶をしただけでしたが、今回は先生の現在のご様子などお話が伺えて嬉しかったです。

しかも先生のご専門がアドラー心理学とのこと。アドラー心理学は少し前から興味を持ってはいたものの勉強出来ていませんでしたが、少しだけアドラー心理学を踏まえた子どもとの関わり方についてもお話が伺え勉強になりました。教えてもらうことも、大事です。

今回の『学び合い』の会浜松

今回、『学び合い』について『学び合い』で学ぶという模擬授業も行われました。

教わる側の立場で『学び合い』を体験できたこと、同時に『学び合い』について確認できたこと、とても有意義な時間でした。話すこと、教えてもらうこと、一緒に学ぶことの大切さを再認識できました。

ところで何冊か『学び合い』の本を読んでみたものの、やはり実際の授業を拝見しなくてはと最近思っていました。いらしていた高校の先生に授業参観をお願いしてみました。

静岡の会でも感じたことですが、先生同士の学び合いも自然と行われていて、初参加でしかも小・中・高の教員ではない私(一応免許だけはありますが)に対してもとてもフラットに接して協力した下さる雰囲気が素晴らしいと思います。

他にも現在幼児教育に関わっていらっしゃる元幼稚園の先生もお越しでした。様々なところから関心を持たれているんですね。