あるくテック

「分かる」をつくりたい。

構成的グループエンカウンター、3年目

新年度がスタートしました。

今年度担当させて頂くクラスのうちのほとんどで、授業ガイダンスが終わったところです。授業ができることにほんとうに感謝してます。楽しいです。

ところで毎年のことながら、今年初めて担当するクラスと、去年も担当をさせて頂いたクラスがあります。

今日は、去年も担当させ頂いている「みなさん久しぶり!」のクラスについて書いてみます。

「みなさん久しぶり!」

学生達との久しぶりの再会は素直にうれしいです。コミュニケーションもスムーズで私もリラックスして授業ができます。

彼ら・彼女らは上級生ですので、就職活動や卒業研究に生かせることを意識しつつ、学生たちのより一層の成長を楽しみに、見守りたいと思います。

3年目の構成的グループエンカウンター

去年度、担当させていただいた一部のクラスで構成的グループエンカウンターのあるエクセサイズに協力をしてもらい、半年~一年かけて行いました。

構成的グループエンカウンターとは、構成的グループエンカウンターのサイトを引用させていただくと

○定義  
 エンカウンターとは,ホンネを表現し合い,それを互いに認め合う体験のことです。この体験が,自分や他者への気づきを深めさせ,人とともに生きる喜びや,わが道を力強く歩む勇気をもたらします。
 構成的グループエンカウンターとは,リーダーの指示した課題をグループで行い,そのときの気持ちを率直に語り合うこと「心と心のキャッチボール」を通して,徐々にエンカウンター体験を深めていくものです。

とあります。

私は、学生同士、そして学生と私の関係づくりと授業の雰囲気づくりを目的として行ってみたいと考え、学生達に協力をお願いし、一緒にやってみています。こういうネタがあったほうが学生と話しやすいというのも私の本音です(笑)

どんな感想をもったかを最終回の授業でアンケートをとってフィードバックをもらっています。

私自身の実感としては、学生とのコミュニケーションが円滑になること、授業の雰囲気が明るくなることが効果ではないかと感じています。

そして、さっそく学生から「今年はやらないんですか?」と声かけがあったのが嬉しかったですね。

これまで1つのクラスで二年続けて構成的グループエンカウンターをやったことはありませんでした。今年の新たな取り組みの1つとして2年目の構成的グループエンカウンターが加わりました。

構成的グループエンカウンターについては、「楽しいレクリエーション」という認識で良いと思います。「これって役立つの?」でもOKだと思います。自分の感じ方や意見を持つこと、人との違いを実感することがそもそもの目的の1つだと思うからです。

人を知ること、自分を知ることを、人との関わりなどと、ゆるーく楽しめることはとても大切だと思います。

今年もどんなことが起こるのかとても楽しみです!