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「分かる」をつくりたい。

通信制大学で学ぶ - 大学に勉強の相談をする

通信制大学での勉強は、自主学習がメインになることを先日書きました(通信制大学で学ぶ - ひとりで学ぶこと)が、大学のサポートも受けられます。

実は、私は大学編入当初はサポートを上手く利用することができませんでした。

原因は、入学式後に行われた履修や学修に関する説明会に出られなかったことかもしれません。説明会に参加できなくても、大学からは書類が全て届くので問題ないと思っていました。が、届いた資料の厚さや多さにびっくり。初めから全部を把握することはとてもできないボリュームでした。

まずは資料を読みながら履修登録を済ませるだけで精いっぱい、そのまま大学生生活がバタバタとスタートしてしまいました(汗)

 

遠方の方や仕事などで都合のつかない方は致しかたないと思いますが、無理でなければ履修などの説明会に出席しておくのが良いと思います。

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大学のサポート

私の場合は、大学のスタッフの方による学修相談(skype・電話)と、先生への質問票の送付(FAX・郵送)の2つの方法があり、どちらも利用しました。

学修相談(skype・電話)

レポートの進め方が分からない、通信制大学での学習の仕方がよく分からないなどの場合は、skypeか電話で大学の相談担当の方からアドバイスを頂けました。

skypeなら電話代を気にしなくて良いのが助かります。

私はレポートの書き方・まとめ方について質問をし、アドバイスを頂きました。

先生への質問票の送付(FAX・郵送)

レポートや試験など勉強内容について先生に直接質問したいことができた場合は、質問票を送ると後日先生からの回答を郵送で送って頂けます。

先生からの回答はとても丁寧に分かりやすく、質問以外のアドバイスも書かれていました。お陰で良く理解ができました。

質問票は先生が回答してくれてから返送されるまで日数がかかりますので、試験日やレポート締切に間に合うよう、かなり余裕をもって出しましょう。分からないところは再質問もできます。

他には

スクーリングのときに勉強の相談にのって下さる先生も多かったです。

その他窓口

履修登録やその他の手続きで分からないことがあるときには、通信制の窓口に電話で問い合わせをして教えて頂きました。

どんどん利用しましょう

相談窓口や質問票を利用してみて初めて、実際の様子や良さなどが分かりました。

大学の先生に直接質問できるのは大学生の特権だと思います。貴重な機会ですのでぜひ利用してほしいと思います。

お願い

大学によって詳細は異なると思います。どうかご確認をお願いいたします。