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通信制大学で学ぶTips-1 レポート作成

今年3月、通信制大学を卒業予定です。忘れないうちに勉強に役立ったことを書き留めておこうと思います。

私は2016年4月に通信課程の3年に編入しました。

通信制大学でどんなことをするのか

大学によって多少違いがあるかもしれませんが、1つの科目を履修するのに

  • レポート
  • スクーリング(ある場合のみ)
  • 科目終了試験

をこなします。

今回はレポート作成に役立ったことについて書きます。

レポート作成は何をするのか

指定のテキストや参考文献などを読みながら科目の勉強をし、その成果として原稿用紙約8枚のレポートを書き提出します。レポートのテーマは指定されます。

 

レポート作成に役立ったこと

パソコン(ワープロソフト)・プリンタ

かつて卒論以外は手書きだった私にとって、今はレポートもWordで作成・印刷して提出できることに驚きました。私は手書きの方が遅いのでとても助かりました。

プリンタはもし自宅にない場合、今ならコンビニの出力サービスなどが使えると思いますが、できれば自宅にあった方が便利だと思います。

ネット

情報検索に必須でした。レポートの締め切り直前などは本当に時間に追われましたので、大学の各種手続きなどもオンラインで済ませていました。郵送で手続きをする場合と比べると、切手購入や投函の手間がないのは大きいです。

オンライン図書館蔵書検索・貸出予約システム

参考文献を借りるために図書館を頻繁に利用しました。私の住んでいる市の図書館のサイトでは、市内の全図書館の蔵書を検索・予約でき、予約した本は最寄りの図書館で受け取れました。

  • 時間節約。開館時間に制限されずいつでもどこでも検索・予約。最寄りの図書館にだけ行けば良い。
  • 書籍費節約。レポート1本につき参考文献を5冊選ぶことになっていました。読んでみたけれど参考文献としてはふさわしくなかった書籍を含めて、もし全て購入していたらかなりの額になります。

リアル図書館

時間があってもどうしてもやる気の起きない日は図書館へ。

Evernote

図書館などでは、iPad mini 2 + ワイヤレスキーボードでレポートを入力していました。このときクラウドサービスのEvernoteがとても役立ちました。USBに保存すると紛失や破損の可能性がありますが、そういった心配がないのも良かったです。無料と有料のサービスがあります。

すべてを記憶する。アイデアを整理する。スマートに働く。| Evernote

Audible

通勤など車を運転する時間が長く、なんとか勉強に利用できないかと考え、書籍を音声で聞くことができるAudibleを利用しました。月額制です。

Audibleとして出されている本がまだ限られるものの、参考文献の読書をこなすのに役立ちました。

Audible (オーディブル):本を自由に聴こう。|オーディオブック聴き放題サービス|Audible.co.jp

マインドマップ

レポートをまとめるときのアイディア出しに使いました。私はいつも手書きでしたが、アプリなどもあるそうです。

オンラインストア

書籍を購入したい場合はオンラインで。一番利用したのはAmazonでした。中古の本が手に入るのも経済的で良かったですね。学生だと学割のプライム会員があります。

レポート作成は大変だけれど役に立つ

入学当初は1本書くのに1ヶ月かかってしまい卒業できるんだろうかと途方に暮れましたが、徐々に慣れていきました。スクーリングでお話しした方々も本数をこなすと上手くなる、と同様の意見でした。四苦八苦する分、得るものも大きいですし、レポートが上達してくると自信も付きます。

次回はスクーリングに役立ったことを書こうと思います。

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