あるくテック

「分かる」をつくりたい。

大人のための「情報科」@Twitter ができるまで

名刺に掲載するWebサイトが、ない。

Web制作などを教える仕事をしている立場ながら、誰にでも見て頂けるような私の公式Webサイトといえるものがない状況が長く続いていました。授業のための情報共有サイトはWordpressで作ったものなどいくつか利用はしているのですが(汗)。

理由らしきこととなると、「忙しくて手が回らなかった」「営業活動の必要性が無かった」あたりでしょうか。

大学(通信過程)を卒業後の働き方を考えた。

教育について基礎から学ぶために、2016年4月に東京福祉大学教育学部通信教育課程へ三年次編入をし、アラフィフ女子大生となりました。仕事や家事・育児との両立は想像以上に大変でした。同時にとても貴重で有意義な経験もできました。なんとか全てのレポート提出、スクーリング履修、科目終了試験受験を終え、まだ確定してはいませんがこの春卒業見込みで高等学校の教員免許(情報科)を取得予定です。

卒業後、ひとつひとつの授業をより一層充実させることが、実践を積むために中核となる仕事です。ですが二年間の大学での学びをより活かし、授業にフィードバックするために、何かこれまでやってこなかったことに挑戦して視野を広げる必要性も感じていました。これからどういう風に仕事をしていこうかと考えていました。

屋号「あるくテック」

数年前にアドバイスを頂いて屋号を考え始めました。やっと去年決まったのが「あるくテック」という名前です。普段、授業をする上ではまず必要ないため、まだ名刺に刷ったりした程度ですが、決めておいて良かった。

いろいろ関わっていこう。

 友人、知人からコンピュータやインターネット等について相談を受けることがあります。学生と接する時とはまた違う視点の疑問や課題を知ることができ、とても刺激を受けます。一方で、私が全てを教える時間を作ることは難しく、何とか役に立つ方法はないものかと考えてもいました。

そんなある日、ブログのスタッフ募集を目にしました。以前から関心のあった会社だったため、即応募。そして頂いたお返事は、私自身のブログを立ち上げることを勧めて下さる内容でした。驚きました。

勉強しながら考えていこうと思っていたのが、今から始めましょうと背中を押して頂いた形になりました。それでもブログはハードルが高い。自分自身のことを書くのは苦手でもあります。じゃあ、Twitterで自分のことを書かないネタでやってみよう、と。

相談して下さった方に必要な知識が特に基礎知識の場合、高校の情報科の内容に含まれていることが多かったことを思い出しました。情報科はスタートしてまだ約15年。最初に情報科の授業を受けた高校生は現在30歳代前半でしょうか。それより上の世代は私を含め情報科の授業を受けてない。それなら情報科に出てくる内容をつぶやいてみようと、ふと思いました。まずはやってみよう。そこをきっかけに起こることに関わってみよう。

結局ブログも。

Twitterでつぶやき始めると、あれこれ知りたいやってみたいクセが出て、HootSuiteでの投稿予約やfacebookとの連携を試すうちに、結局こうやってブログも作ってしまいました。

これから「学び合い」についても勉強をしたく、そちらでもブログかサイトを作って情報発信することを勧められていたんですね。ひとまず形だけは整いました。

自分のことを書いてみる開き直りも少し。

つぶやいてみて分かったこと。

既に約二週間分(一日に朝と昼の二回)のTwitterのつぶやきを書いて予約投稿として登録してみました。そこで分かったことは、誰かに読んでもらう文章を書くことは、授業で話すのと同じで、まずは私自身が理解していないと書けないということです。

情報科に関する知識をキープし磨いていくためには、つぶやいたりブログに書いたりすることはとても良い方法だと気付きました。さらには、誰かの役にも立てる。

まずはのんびり続けていけたら。

授業のための下調べやテストなど今やりたいこともいろいろ抱えているため、ブログやTwitterはマイペースにのんびりと。3年後にはどのくらいつぶやきや記事が増えているでしょうか。その結果何か変化が起こるでしょうか。成長できているでしょうか。楽しみです。

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