あるくテック

「分かる」をつくりたい。

Kindleも「聴く」読書ができる!

知っている方には今更のことかと思いますが。。。

 

私は知りませんでした。Kindleもスマホなどの読み上げ機能を使って、「聴く」ことができる!?

「聴く」読書は、家事をしながらや車の運転中にラジオやBGMを聴く代わりに読書ができ、時間が有効に使えて便利です。

知ったきっかけは、勝間和代さんの記事です。

katsumakazuyo.hatenablog.com

Audible vs Kindleの読み上げ

これまでAmazonのAudibleを良く利用していましたが、うかつにもKindle本を読み上げてもらう機能には知らずにいました。

そこで、購入してあったKindle本をiOSのテキスト読み上げ機能を使ってさっそく聴いてみました。
Audbleのようにプロの方が朗読している訳ではないので、少々棒読みな感じ、ページが変わる時に少し間が空くなどはあります。使い勝手については他にもあるようですが、内容は十分把握できますので良いです。座って読む時間がない時に、全く情報に触れられないことに比べたら、はるかに良いです。

 

厚くて読むのを躊躇していた本にこれなら挑めるかも!

例えば、去年から話題のティール組織

私は現在大学(通信課程)の学生で、AmazonのPrime Studentを利用していますので、ポイント割引も利用できお得感がさらに増しています。

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今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

皆様にとって佳い一年でありますよう心からお祈りいたします。

 

再び大学生になりました。

訳あって再び通信制大学に編入しました。

 

新たなチャレンジのスタートです。

 

スクーリング、レポート、試験。かつてこの3つに「追われる」日々を過ごしましたが、今回は少しでも「追いかける」気持ちで前向きに楽しみたいと思います。

 

いま役に立っていること

1.前回(2017年~2019年)通信制の大学に在学した経験

経験や慣れがあるって本当に楽だなあと、2年半前の編入時に孤軍奮闘したことを振り返り思います。

 

2.マインドマップ

昨年の夏にマインドマップを勉強したことが勉強にとても役立っています。テキストを開いてはみたものの、次にどうしたらいいのか分からないという方に、ぜひマインドマップはおススメしたいです。

 

www.mindmap-school.jp

3.読書術

こちらはまだ体験レベルでしっかり勉強したというほどではないのですが、それでも知っているのと知らないのとではかなり違いが出ると思います。

マインドマップと組み合わせるとより捗ります。

 

挑戦あるのみ!

マイペースにがんばりたいです(^-^)

Audibleのサービスが変更になっています。

久しぶりの投稿です。お陰様で4月から忙しく過ごしておりました。

そしてなんと、通信制大学へ再度編入し、三度目の大学生生活もスタートです!

Audibleのサービスが変更に

以前の投稿で取り上げたAmazonの「聴く本」、Audibleボイスブックのサービス内容が変更になりました。

月額制は変わらずで、以前は全タイトル聞き放題だったのが、コインでの購入方式となりました。Audible会員には月に1コイン付与されそれで好きなタイトルを1冊購入することができます。

また以前はAudible会員のみ利用できましたが、現在はAudible会員でない人も定価を払って購入できるようになっている模様。会員が月に2冊目以降を購入する場合は、割引価格でお得に購入できます。

地方在住で毎日車を運転して移動していますので、聴きながら読書できるAudibleは変わらず欠かせないツールです。

先日Audibleで聴いたのは、堀江貴文さんの「多動力」。普段の私の考えとは全く違った視点が得られます。今年度から留学生のクラスも教えているおかげで国際的な動きを身近に感じられ、一層興味深く聴きました。

アウトプットもとても大事

読書でのインプットが大切なことは言うまでもありませんが、アウトプットも同じかそれ以上に大切ということを学んだので、実はさっそくブログを書いているのです。

そのアウトプットの重要さが書かれていたのが、「アウトプット大全」という本。ポイントを押さえて、とても分かりやすく書かれていました。
勉強を頑張っているのに成長が今一つ感じられない、と思っている方にお勧めします。

過去記事はこちら。

arukutech.hatenablog.com

 

人生をつかもう!!

私が例えばプログラミングの授業を行うときには、プログラミングの習得と合わせて実はもう1つのテーマがあります。

それが、「人生をつかむ」です。

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プログラミングの技術で、つかむ。

プログラミングの技術を身に付けることで、将来の就職先や収入源を「つかむ」ことができるでしょう。プログラミングが好きな学生にとっては、「好きなことができる仕事に就けるかどうか」がかかっています。

またプログラミングは、これからの世の中で知っていて損することはまずない知識・技術です。

学び方を、つかむ。

「何かを身に付けられる」「身に付け方が分かっている」ことは、一生の武器になります。

私は、かつては大の苦手だった数学に七転八倒し、就職後は次から次へと課せられる新しいツールの習得に四苦八苦しました。その経験から、身に付けるときの最大のコツは「出来なくても気にせずに、続けること」だと思っています。

まずはやってみなければ、結果は分からない。

やればできる自信を、つかむ

プログラミングに初めて触れた学生は、まるで解読不可能な呪文を見たような顔をします(笑)。でも、少しずつでも勉強を続けさえすれば、数か月も経つと呪文ではなくなっているのです。

「やってみたら案外出来た!」という経験と自信は、仮にプログラマにならなかったとしても、一生のな財産になります。

私が最初の大学で書いた卒業論文は、生物生態学に関するものでした。性転換する魚についてです。これはプログラミングを主に教えている今の私の仕事とは何の関わりもなく、しかも悲しいことに今では卒業論文の内容を断片的にしか思い出せません。

それでも一年近くかけて、時には大学に泊まり込んで取り組んだ経験と、そこから得た自信には今も支えられていると思います。

自分の可能性を広げて、人生をつかもう。

教える中で、人生もつかんでほしいと思っていますし、いつも願っています。

二年目の『学び合い』の様子など

この度の豪雨で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

まだ予断の許さぬ状況ですので、どうか安全を第一にお過ごしくださいますよう。

一際思い出の多い松山市、そして南予地方の被害にはただただ言葉を失うばかりです。皆様のご無事をお祈りしています。

前期授業

授業内容とクラスの状況に応じてではありますが、『学び合い』(アクティブラーニング)の授業に今年も取り組んでいます。二年目になりました。

課題

二年目ということで、少し肩に力の入ったスタートを切っていたかもしれません。

また新たに担当する授業が複数加わったこともあって、日々の授業準備(課題作り)などに追われてまるで全力疾走のような日も続きました。

去年と同じ授業内容であっても『学び合い』の授業を前提とすると、やはりクラスの状況になるべく合うような課題を毎回新たに作りました。

そんな中、去年よりももっと良い授業にしたいという欲や、『学び合い』の本質に対する戸惑いや、あれこれと考え始めてしまいました。

しかしながら肩に入っていた力を抜く転機がいくつかありました。『学び合い』の会に参加させていただき他の先生方のお話を伺えたこともそうですが、何より公開授業に伺って実際の様子を拝見したことで、自分自身でも驚くほど授業に対する迷いがそれ以前より無くなりました。

また会に参加されている先生方が、誰に対してもフラットに接し、また真摯に学び合う姿勢をお持ちだったことも、私にとっては続ける動機となりました。間接的なことなのかもしれませんが、これからの学びを問い実践する立場の者として、説得力が違うと私は思います。

留学生との『学び合い』

実は4月から、日本へ留学している学生のクラスでのWebページの制作の授業をさせて頂いています。授業は日本語で行います。

私にとって初めての経験ですので、最初は学生の様子を把握することに努めました。途中からは主体的・協働的に学ぶことのメリットを伝え、『学び合い』の授業を少しずつ行なっています。留学生達の反応が素晴らしいです。

技術的な内容として

技術的なことでは、JavaScript(enchant.js)の授業の中でSlackやGitHub Educationを試験的に用いています。GitHubは最近スタートしたばかりでこれからですが、Slackについては概ね好感触です。今の学生はSNSに十分慣れていることも実感しました。

最後に

新たな課題もいろいろと。より良い授業作りにこれからも一歩一歩取り組んでいきたいと思っています。